子供にピアノを習わせたいけど、
「親が弾けないと無理?」と悩んでいませんか?
我が家は、親がまったくピアノを弾けない状態でスタートし、
年少の10月から始めて現在6歳まで、ゆるくですが続いています。
今回は、実際にやってみて感じたことを正直にまとめます。
ピアノを習わせた理由
・音楽が趣味の人って生活が充実しているイメージがあった
・指先を使うので脳にも良さそう
・自分が子供の頃やりたかったけどできなかった
正直、「絶対やらせたい!」というよりは
「できたらいいな」という軽い気持ちでした。
実際に始めてみた様子
バイオリンとピアノの体験に行き、本人がピアノを選びました。
最初は楽しく通っていましたが、
じっとしていられない性格なので、嫌がることもありました。
そんな時は、
・ピアノを弾かずワークだけやる
・先生が歌って、子供はタンバリン
など、臨機応変に対応してもらえたことで、続けることができました。
最近は曲が弾けるようになり、先生にも褒めてもらえるので、
自信がついてきたのか、嫌がることはほとんどありません。
ただ、幼稚園や公園で疲れている日は、やる気がないこともあります。
親が弾けなくても大丈夫でした
結論から言うと、問題ありませんでした。
私はピアノがまったく弾けませんが、
・教えることはほぼしていない
・一緒に楽譜を見て、少し触ってみる程度
それでも子供は続いています。
むしろ、親が無理に教えないことで、
「ピアノ=楽しいもの」と感じているように思います。
家での練習はどれくらい?
最初はほとんど練習しませんでした。
半年ほど経ってから、
「1回だけ弾く」くらいはするようになりましたが、
・無理強いはしない
・やらない日はやらない
というスタンスです。
「ピアノ弾いてみたら?」と声をかけて、
「弾かない」と言われたらそれで終わりにしています。
逆に、私が楽譜を見ながら触っていると、
子供が「やる」と言い出すこともあります。
よかったこと
・音楽に触れる習慣ができた
・弾ける曲が増えて自信につながっている
・無理なく続けられている
正直大変なところ
・月謝がやや高め(8,000円台)
・電子ピアノの購入(約10万円)
・発表会の参加費(約15,000円)
続けるには、ある程度お金はかかります。
まとめ|ゆるくでも続ける価値はある
我が家は「しっかり練習するピアノ」ではなく、
「ゆるく楽しむピアノ」というスタイルです。
親が弾けなくても、
無理に練習させなくても、
環境と先生次第で、ちゃんと続けることはできました。
小学生になっても楽しんで続けてほしいです。
これからピアノを始めようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
今後もなにか変化があれば記事にしたいと思います!

